【ウルティラ延長!】どちらを選ぶ?「通常上映」と「マジLOVEライブ上映(応援上映)」

ウルティラ

「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム」のウルティラ@港北ニュータウンでの再々延長決定しました。ありがとうございます!

延長記念というわけではありませんが、今回はこれから初入国(マジLOVEキングダムでは映画を観ることを入国といいます)される方向けに、マジLOVEライブ上映(応援上映)と通常上映のどちらを選べばいいかについてわたしなりの見解をお話します。

都民のわたしがなぜイオンシネマ港北ニュータウン押しなのかは「駆け込め!マジLOVEキングダムという名の音楽の王国へ in ウルティラ港北NT」をお読みください。

マジLOVEキングダムには「マジLOVEライブ上映」と「通常上映」がある!

マジLOVEライブ上映は、世にいうところの応援上映に該当します。

応援上映とはその名のとおり、スクリーンに向かって声援を飛ばすことが許されている上映です。そこには「映画=静かに」という概念は存在しません。

昭和な子どもの頃にはなかったよね

ゆっちぃ
ゆっちぃ

そうだね・・・・・・すごく革新的な鑑賞方法だと思うよ

さらに、マジLOVEライブ上映では、まわりの迷惑にならない範囲のペンライトの持ち込みもOK!まさにコンサート会場さながらの体験ができてしまうわけです。

逆に通常上映はごく一般の映画と同じなので、静かにおとなしく鑑賞しましょう。

マジLOVEライブ上映のメリット

マジLOVEライブ上映のメリットは、やはり声が出せたり、ペンライトを振れること。本当のコンサート会場にいる臨場感を存分にたのしめるのが特長です。

ただし、デメリットもあります。

それは、周囲の人のマナーが悪すぎると興がそがれることです。

マジLOVEライブ上映では歓声&応援OKですし、コール&レスポンスを楽しむことも認められていますが、まれに「おしゃべりOK」と誤った認識をお持ちの方もいます。

とくにMCのときに、ひそひそ、くすくす、やられるとかなり耳障りです。

あとは、隣の人がペンライトをノリノリで振っていると、その振動で酔うという意見も見かけました。

初心者にはマジLOVEライブ上映はハードルが高い?

初心者だって、ひとりでだって、マジLOVEライブ上映はたのしめます。

勘違いしないでほしいのですが、別に応援上映だからって、無理に声援やコール&レスポンス、さらにはペンライト持参する必要はありません。

わたし自身、計14回の入国のうち半分くらいがマジLOVEライブ上映でしたが、最初の頃はほとんど声も出せなかったし、ペンライトも持っていませんでした。

ゆっちぃ
ゆっちぃ

アイドルのコンサートなんて経験ないし、わからないことだらけだったよ

だけど、誰も気にしちゃあいません。声なんて、スクリーンの中の観客にかき消されますしね。

ただし!

経験上、最前列の真ん中付近はペンライトを4~5本持っている方がいらっしゃったりするので、人によっては眩しさが気になるかもしれません。

「通常上映」と「マジLOVEライブ上映」どっちがおすすめ?

で、結局どっちがいいんだという話なのですが、どちらもたのしいです。今でも「これ」という答えは見つかっていません。ごめんなさい・・・。

ただ、まずは「上映時間」ですよね。

通常上映とマジLOVEライブ上映はそれぞれ別のタイムスケジュールなので、あたりまえですが、学校や仕事など、時間が合わなければ行くのは難しいです。

それがクリアできたら、あとは、自分がどういうタイプか考えてみましょう。(わたし個人が考える分類です。あしからず。)

通常上映に向いているタイプ:
・とにかくじっくり、うたとパフォーマンスに集中したい。
・周囲の動きが気になりやすい。神経質な面がある。
マジLOVEライブ上映に向いているタイプ:
・思いきり声出していきたい。
・コンサートの臨場感を肌身で感じたい。

ちなみに歓声はスクリーンの中にも含まれているので、通常上映でも現地感は十分体感できます。(とくにウルティラだとすごい)

おわりに

イオンシネマ港北ニュータウンのウルティラ上映時間は下記のとおりです。たぶんこれが最後・・・になるのかな?

9/17延長決定!
最終上映は2019/9/29を予定しているとのことです。

通常上映でじっくり観るもよし、応援上映でとことん楽しむもよし!どちらもきっとステキな思い出になるはずです。

夢のような音楽の王国をぜひお楽しみください♪

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