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在宅勤務で疲弊しないためのマイルール

在宅勤務に疲弊しないためのマイルール

新型コロナウイルス感染防止のためテレワークが推奨され、在宅勤務をするようになって早1カ月。当初、せいぜい2週間程度だと思っていたのに長引いてます。

医療現場など本当に頭の下がる思いなので、あまり疲れたと言いたくはないのですが、疲弊していないといえば嘘になるし、同じ思いの方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は在宅勤務でなるべく疲弊しないためのマイルールをご紹介したいと思います。

慣れない在宅勤務でお困りの方の参考になれば幸いです。

起床時間は変えない

在宅勤務の場合、通勤時間がありません。
ラッキーと思ってその分寝ていることもできますが、あえて起床時間は変えないようにしています。

いまの在宅勤務は新型コロナ対策として導入された一時的なもの。つまり、いずれはまた満員電車に揺られて出社することになるわけです。

朝遅めに起きるのに慣れてしまうと、いざ早起きに戻ったときにきっとつらいはず。・・・というか、戻れる自信がないのはきっとわたしだけではないはず。

終息の見通しは立っていませんが、なるべくスムーズにもとの生活に戻れるよう、起床時間は在宅・出社に関わらず同じ時間としています。

ちゃんとメイクする

ビデオ会議はないのですが、メイクは必ずしています。

服こそ普段着ですが、メイクだけは薄化粧でもいいからしておかないと気持ち的にダレてしまうからです。

誤ってカメラをオンにしちゃったときもノーメイクだととても困りますし・・・笑。

それにメイクしておけば、後述する買い出しや散歩にもぱっと出られるので、フットワークが軽くなるというメリットもあります。

ラジオ体操&ストレッチは欠かさずに


朝夕とラジオ体操をするようになって、ラジオ体操の偉大さを実感しています。

万年運動不足のわたしでも無理なくおこなえ、適度に体も温まりほぐれる。すばらしいです!

ラジオ体操初日は体を動かすたびに、バキバキ・ボキボキ変な音を立てていましたが、今ではそれも収まりました。

また、ストレッチも大切ですね。

もともと首、肩まわりのコリがひどかったのですが、在宅勤務になってから悪化しました。

とはいえ、いまはちょっとマッサージ店に行くのも憚られるので、セルフストレッチは欠かせません。

ランチは近所のコンビニまで買いに行く

日中、外を歩いておひさまに当たるのは気持ちがいいです。

日光に当たると、心の安定には欠かせない「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されるとか。

セロトニンとは
脳内の神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをします。
引用元:e-ヘルスネット(厚生労働省)

もちろん家で昼食を食べてから散歩してもいいのですが、わたしの場合は出不精なので「ランチ買い出し」の名目で半強制的に家から出るようにしています。

ゆっちぃ
ゆっちぃ

買い出しポイントはランチタイムをずらすこと。混雑を避けられるよ

それに、前述の起床時間にも通じるのですが、いずれは出社することになるのです。

もともとランチはコンビニやスーパーで買っていたので、ルーティンを変えないという意味でもコンビニに買いに行くようにしています。

終業後は近所をさんぽする

在宅勤務の最大の敵は運動不足です。下手すると、1000歩も歩きません。

また、通勤がなくなってラクかと思いきや、そうとも言い切れないのです。

家にいても仕事はしているので頭は使いますし、同僚との雑談など適度な息抜きもありません。イスに座りっぱなしなので腰も痛いです。さらに、出社できないことによる心配事も増えてきたように思います。

なので、買い物があるときは少し遠めのスーパーへ行くなど、終業後はなるべくウォーキングをするよう心がけています。

外の空気を吸って、頭をからっぽにして歩くことでストレス解消にもなりますよ。

番外編

最後に番外編としてこんなこともやっているよ、というのをいくつか挙げてみます。
気になるものがあれば試してみてくださいね。

  • 会議中はなるべく立って話をする、話を聴く(+踵の上げ下げ)
  • 温かいお茶を飲む
  • 仕事中はテレビや音楽はかけない
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