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ゆっちぃ
ブロガー
派遣ではたらく、趣味ブロガー。おひとりさま満喫中。昔からのオタク気質。ひとりっ子。フォト検3級
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マイブックで自分だけの作品集を作るときの3つのポイント

カメラが趣味のみなさま、こんにちは。

みなさんは趣味で撮った写真ってどうしてますか?

SNSや写真投稿サイトにアップしたり、中にはコンテストに応募している方もいらっしゃるかもしれませんね。

私もふだんはSNSや写真投稿サイトを利用していますが、時には「とっておき」だけを集めた作品集をフォトブックで作ることもあります。

1冊から作れるフォトブックはアマチュアカメラマンに優しいサービスです

目次

撮りためた写真をフォトブックで作品集にするメリット

フォトブックで作品集を作成するメリットは3つあります。

  • 管理がラク
  • モチベーションが上がる
  • 友人や知人に見てもらいやすい

モチベーションが上がれば、当然、次の作品への原動力になります。ひとさまにお見せするのにも便利です。

友人や親族が集まる中、玉石混合の写真をダラダラ見せるのは気が引けます。しかも液晶モニタやスマホの小さい画面は、結構見づらいです。

ですが、選ばれたとっておきの写真だけをフォトブックにしていたらどうでしょうか。見せやすいし、手に取って見てもらいやすいと思います。

今回は、高品質なフォトブックが作れる「マイブック」で、自分だけのオリジナル作品集を作るときのポイントをご紹介します。

ポイントは、「テーマ決め」「ページ数検討」「写真えらび」です。

フォトブック作成するときのポイント

1. テーマを決める

市販の写真集を見てみると、被写体にテーマがあるものが多いです。

たとえば「自然」「動物」「場所」などなど。写真集コーナーに行くと、いろいろなテーマがあることがわかります

テーマとして写真に一貫性をもたせることで、訴求力がでますし、写真えらびやタイトル決めもスムーズになります。

テーマがないとダメいうわけではありませんが、テーマがあるとわかりやすいので、整理もしやすくなります。たとえば旅行の写真もあっちもこっちもごちゃまぜより、「XXXX年の京都旅行」とかに絞っておいたほうが後から見返しやすくなりますよ。

2. 利用サービスとページ数を考える

次は、利用サービス(プラン)とページ数を考えます。

たとえば、マイブックのART-HC(ハードカバータイプ)の場合、10ページ~100ページまで、10ページ単位で選択できます。FLAT(フルフラットタイプ)の場合、40ページまでなので、どのサービスのどのプランにするのかも、あわせて考えておきます。

あとは、写真の枚数と予算との相談です。ページ数が増えれば増えた分、料金が上がります。

ここでページ数を考えるのは、次に説明する写真えらびをしやすくするためです。

1ページに写真を何枚配置するかによっても変わりますが、おおよそのページ数を考えておくことで、やみくもに写真を選ばずにすみます。

写真集なら1ページに写真1点がおススメです。おススメの理由はこちらの記事で書いています↓↓↓

3. 写真をセレクトする

いよいよ、メインとなる写真セレクトです。

すでに考えてあるテーマとおおよそのページ数をもとに、写真を選んでいきましょう。

写真を選ぶときは、あらかじめアップロード用のフォルダを作成して、そこに写真データをまとめておくとよいです。

写真を選びながらアップロードすると時間がかかりますし、似たような構図がゴロゴロあると間違えてしまう可能性もあります。

ただし、アップロード用のフォルダに写真データをまとめる時は、元データを「コピー」してください。大事な事なので繰り返しますが、「コピー」です。

コピーせずに移動してしまうと、ヘタすれば元データ行方不明事件に発展しますので、間違ってもドラッグで移動しないように気をつけましょう!

マイブックとは

フォトブックで作品集を作るなら、マイブックがおすすめです。

マイブックは、2000年12月からスタートし、19年目を迎えたフォトブックサービスです。国内では草分け的な存在ですね。

プロの写真家からの定評があることからもわかるように、品質の高さがウリになっているので、とっておきの作品集にはぴったりなのです。

プロの写真家からも評価され、アメリカ最大のプロフォトグラファー団体(PPA)より、アルバム部門トップの賞を5年間で4度、受賞したことも。プロも納得の仕上がりを実感いただけます。(マイブック公式サイトより)

マイブックでおすすめの体裁は?

マイブックにはいろいろな体裁があるので、はじめは迷ってしまうかもしれません。ブックタイプやサイズなど、参考にしてみてください。

  • ブックタイプ
    写真集なら「ハードカバー」がおススメです。断然、作品集っぽくなります。
  • サイズ
    マイブックの人気サイズは180ミリ×180ミリ(内寸)の「180S」。
    私が注文するのもいつもこのサイズ。小ぶりなので、持ち運びやすく、収納しやすいところが気に入っています。正方形っていうのもオシャレ!
  • 本文ページの表面仕上げ
    マイブックでは、「ラミネート加工 光沢あり」「ラミネート加工 つや消し」「ニス加工」から選べます。マイブックのスタッフさんによると、ポートレート(人物)以外の風景や夜景なら、「ラミネート加工 光沢あり」も良いですよ、とのことでした。
マイブックの写真集

おわりに

写真集づくりは、「テーマ決め」「ページ数検討」「写真えらび」まで終わってしまえば、完成まであともう一歩です。

あとは、マイブックの無料の編集ソフトでレイアウトしていくだけ。

レイアウトが難しいんじゃないの?って思うかもしれませんが、テンプレートもありますし、一番シンプル&カンタンな1ページにつき写真1枚あれば、さほど難しくないのでご安心を。

ぜひ、あなただけの、オリジナル作品集にチャレンジしてみてくださいね!

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