夏の必需品、ハンディファン。と言いつつ、これまでハンディファンを使う必要性を感じたことはほとんどありませんでした。
ですが、冬の終わり頃から始まった更年期のホットフラッシュをきっかけに、リズムの「Silky Wind Mobile 3.2」を購入。
ホットフラッシュって、気温とか時間に関係なくいきなりカーッと熱くなるんですよね。それも結構な熱さで。
そのせいで夜中に目が覚めることが増えて、一度起きちゃうとなかなか眠れなくなる日々が続き、思っていた以上に大変でした💦
そんなつらさを少しでも軽減できないかと使い始めた、ハンディファン。
使ってみると、顔や首周りにピンポイントで風を当てられるのがとてもいい・・・!
私は家の中で使うことが多いですが、Silky Wind Mobile 3.2は携帯性にも優れているため、出社日は駅のホームや会社のデスクでも活躍してくれています。

猛暑日が続いている現在は、暑さ対策にも活用中
リズムのハンディファン「Silky Wind Mobile 3.2」
「Silky Wind Mobile 3.2」は、リズムのハンディファンの2024-2025年モデルです。
150グラムの軽量設計でありながら、風量切替は5段階。
長時間バッテリーを搭載していて、稼働時間はなんと15時間です!(リズム風の場合)
マットな質感とコロンとしたフォルムも気に入っています。



カラーは大人可愛いくすみ系のライトブルーを愛用中
5段階の風量切替|弱でも涼しい


風量調節は5段階。
「リズム風」→「弱」→「中」→「強」→「ターボ」(→リズム風に戻る)
屋内使用がメインの私がよく使うのは、静音でバッテリー消費が少ない「弱」と「リズム風」のモードです。
リズムは独自の2重反転ファンを採用しているため、「弱」とはいえ風量は十分で、火照った顔のクールダウンに役立ちます。
そして「リズム風」は、少しずつ風力を上げながら一時停止を繰り返す、ちょっとユニークなタイプ。説明書によると、「18秒のサイクルで回転~一時停止を繰り返す」仕様だそうです。
風の強弱に加え、無風状態があることで息苦しさが和らぎ、快適に使い続けられる点がお気に入り♪
3WAY仕様|角度調節で卓上タイプに早変わり


リズムのハンディファンは、手持ち・首かけ・卓上の3WAY仕様。
ファンの角度を変えるだけで、卓上タイプとして使用できます。
スタンドが不要なのは、うれしいですね!



本体だけで卓上タイプになるのは本当に便利。出社のときは会社のデスクにおいて使っています♪
裏にはすべり止めも付いてます!


持ち運びに便利なカラビナ付き


本体にカラビナが付いているので、バッグに取り付けたり、指にチョイと引っかけたり、持ち運びしやすいです。
カラビナに付属のネックストラップを付けることで首かけにもなるので、用途に合った使い方ができる点もいいですね。
シンプルで使いやすいボタン操作


操作ボタンはひとつだけで、手持ちでも卓上でも押しやすい位置に設置されています。
電源は1秒の長押しでオン/オフが可能で、短押しで風量を切り替えられます。また、長押し操作のおかげで、誤動作しにくくなっています。
さらに、どの風量モードからでもワンタッチで電源オフができる仕様になっているのもポイントです。
中には電源を切る際に何度もボタンを押さなくてはならないものもあるので、その点、リズムのハンディファンはストレスフリー。



考えられたユーザビリティでストレスなく使える…!
しいて言うなら、風量の切り替えが「弱」→「リズム風」→「中」・・・のほうが、個人的には使いやすいですが、ここは人それぞれかなと思います。
2026年バージョンに期待
Silky Wind Mobile 3.2 はとても気に入っていますが、改善してほしい点もあります。
まず、バッテリーの残容量表示についてです。
残量が1つになったと思っても、電源を入れ直すと2つに増えているなど、正確性に欠ける部分があるように感じます。
あとは、タイマー機能の追加。
使用中にそのまま寝落ちしてしまうことがあるので、たとえば2時間経過後に自動的に電源が切れるとかの機能があればいいな、と思っています。
おわりに:リズムの「Silky Wind Mobile 3.2」お気に入りポイント
お気に入りポイントまとめ
- 150グラムの軽量設計&長時間バッテリー
- 「弱」でも十分な風量&快適なリズム風
- 本体だけで卓上ファンに早変わり
- カラビナ付きで持ち運びしやすい
- 操作性がよく、ストレスなく使える
リズムの「Silky Wind Mobile 3.2」は、いくつか改善してほしい点はあるものの、全体的に満足度の高いハンディファンだと思います。



ホットフラッシュはつらいですが、ハンディファンのおかげで気持ちがだいぶ楽になりました!









