最近、バッグが重く感じるようになり、荷物の出し入れもしづらくなってきたので、持ち物のコンパクト&軽量化にいそしんでいます。
まず手始めに見直したのが、お財布です。
リモートワークになったのを機に、長財布から三つ折り財布へと切り替えていたのですが、小さいわりに厚みがあってバッグにしまいにくかったんですよね。
そこで、薄くて軽いモンベルのお財布「フラットワレット」に変えてみたところ…これが大正解!!

お財布に関する地味なストレスがなくなりました!
このフラットワレットは、2,600円(購入当時)というお手ごろ価格でありながら、コンパクトなのにカード類もしっかり収納できるので、普段使いにもとても便利で気に入っています!
モンベルのコンパクト財布「フラットワレット」
モンベルのフラットワレットは薄型でコンパクトなお財布です。
買い物はスマホ決済が多いのですが、クレジットカードもよく使うので、カード類の収納はゆずれないポイントでした。


薄くて軽い!


サイズは 9.2 x 10.8cm。重さは、なんと!28g!!
素材は、モンベルオリジナルのバリスティック®ナイロン。
モンベルが独自に開発した、強度と軽量性を兼ね備えたナイロン素材ということで、耐久性にも期待できそう。
固すぎず、柔らかすぎない手触りも気に入っています!
この薄さがいい


カード類もしっかり収納


軽くて薄いのに、カード類もしっかり収納できます。
カードスロットは左右2つずつの計4つ。
さらに、カードスロットの裏側もポケットとしてカードやレシートなどを収納できます。
裏側にもポケットあり





カード収納はスロット4つ+奥ポケット2つの計6つ。
コンパクトなのにこの収納力はうれしい!
ちなみに、カラーが外側と内側でツートンなのが、ちょっとしたおしゃれポイントになっています。
イエロー(YL)の場合は、内側がカーキ系で、落ち着いた印象です。
お札入れと小銭入れ


お札入れは、シンプルな二つ折りタイプ。
前は三つ折りのものを使っていましたが、二つ折りだと、お札を取り出した時にくるんと丸まらないのですね。
券売機などでも、わざわざ伸ばさなくてすみそう。
小銭入れにはマチがついていて、少し広がる作りです。
キャッシュレス派なのであまり小銭は使いませんが、いざという時のために、数枚だけ入れるようにしています。
マチ付きの小銭入れ


他のコンパクト財布と比べてみた
vs モンベル トレールワレット
モンベルには、フラットワレットよりもさらに小さくて軽い「トレールワレット」というタイプもあります。
私も最初はトレールワレット狙いでしたが、実物を見てみると自分と合わない点があり、最終的にはフラットワレットを選びました。
自分と合わなかったところ
- あまりに小さすぎて、落としそう(落としても気づかなさそう)
- カードスリットが3つと少なめ
- カードを横向きに入れるタイプで、出し入れがしづらそう
vs 無印良品トラベル用ウォレット


無印良品トラベル用ウォレットは、以前サブ財布として購入したものの出番がなく、タンスの肥やしになっていました…。
今回のメイン財布見直しで、すでに手元にあったこともあり第一候補ではあったのですが、やはり私には合わない部分もあり見送ることに。
自分と合わなかったところ
- 手触りや財布の開きがやや硬め
- ゴムバンドが面倒
- カードを横向きに入れるタイプで、出し入れがしづらそう←2回目
カードを横向きで入れるか、縦向きで入れるかは好みが分かれるところですが、私は“縦派”だったようです。


おわりに:フラットワレットの特長まとめ
今回は、持ち物に関するちょっとしたストレスを解決してくれたモンベルのお財布「フラットワレット」をご紹介しました。
特長まとめ
- 薄くて軽い(28g)
- カードスロット4つ+奥ポケット2つで、カード類もしっかり収納
- 使い勝手のよい二つ折り札入れと、マチ付きの小銭入れ
- クレジットカードなどを縦向きに収納できる仕様
お財布選びは、デザインやサイズ、質感、使いやすさなど、さまざまな要素が関わってくるため、なかなか難しいものです。実際、今回もかなり色々迷いました💦
長財布にもミニ財布にもそれぞれの良さがあるので、その時々のライフスタイルに合わせて選ぶのも、ひとつの方法かもしれませんね。









