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【ソロ活女子へ】ひとりでもたのしめる「趣味カメラ」のススメ

趣味カメラのススメ

ソロ活とは「ひとり時間をたのしむ」ことです。

もしあなたがソロ活や、ひとりでできる趣味に興味があるのなら「カメラ」がおすすめ。
カメラといってもスマホではなく、レンズ交換のできる一眼カメラやミラーレスカメラのことです。

今回はひとり撮影歴7年の私がソロ活にカメラを推すポイントをご紹介します。

おひとりさまも心強い!カメラと一緒なら行動範囲が広がる

私はもともと出不精でしたが、撮影のために週末さんぽに出る機会が増えました。

なにより「撮影」という名目があるだけで、「あの人、友達いないんじゃないの」的なまわりの目が気にならなくなったのです。

たとえば、クリスマスイルミネーションとか夜の水族館。
前は、ひとりで出かけることはなかったし、正直あまり行きたいとも思いませんでした。
浮いちゃう感じも恥ずかしかったですし。

だけど、カメラを持つといろいろな被写体を撮ってみたくなります。
その気持ちをカメラが後押しして、自然と行動範囲が広がるのです。

 

ゆっちぃ
ゆっちぃ

撮りたい>>恥ずかしい

そうしてカメラをお供に出かけてみれば、まわりなんかまったく気にならなくなりました。
考えられる理由は三つあります。

  • 構図や設定を考えながらシャッター切りまくるので気にする余裕がない
  • 意識下のどこかで「一緒に見に来る相手がいない」のではなく、「写真を撮るためにあえてひとりできてるんだ」という強い気持ちが存在している
  • 何より良い写真が撮ることが重要

まわりも「この人、カメラが趣味なんだな」くらいにしか思っていないと思います。
そのせいか、おかげさまで「撮ってください」とスマホを渡されることが増えました。

カメラを通すことで新たに発見できるものがある

2014年にブログでも書いたのですが、カメラを通すことで、世界の見え方が少し変わりました。

見慣れた風景の中にもいろいろな発見があって、それが新鮮でたのしかったと記憶しています。

これまで気にも留めなかったような風景にふと意識が向くのです。
例えば、道端に咲く雑草や、空の色。
見慣れた風景の中にいろんな発見があって、すごく楽しくなりました。

がんばって遠くまで行かなくても、カメラは日常の中で十分満喫できます。
身近なところに被写体はいくらでもあるのです。

撮影ついでにおいしいものを食べる

おいしい食べ物やお酒が好きであれば、撮影後はふらっと立ち寄ったお店でグルメをたのしむのもおすすめ。

せっかく少し足をのばしたのであれば、撮影に乗じたチャンス到来です。
家の近所や会社近くのお店とはまた別のお店開拓ができます!

私も撮影後はひとりで一杯飲みながら、撮影した写真のチェックしたりします。
ちなみに昼からですw

ひとり参加OK!撮影会をうまく活用してステップアップ

ひとり撮影もいいですが、たまに撮影会に参加してみるといい刺激を受けられます。
技術的なことや、ちょっとした構図アイデアなんかも勉強になることが多いです。

撮影会には無料と有料のものがあります。
また、カメラ初心者~上級者まで、レベルに応じた撮影会もあるので自分に合ったものを選ぶのがおすすめ。

ひとり参加は少し不安かもしれませんが、有料撮影会であれば、参加者はひとり参加の方が多いですし、スタッフの方がフォローしてくださるので安心です。

無料撮影会の場合、サークル的なものが多いので参加者同士がすでに顔見知りになっていることが多いと思います。

もちろん、趣味を同じくする者同士打ち解けるのに時間はそうかからないでしょう。
とはいえ、撮影はたのしく!が基本なので少しでも不安があるのであれば、ある程度撮影会慣れしてからチャレンジしてもいいかもしれません。

ちなみに私の撮影会デビューは、女子カメラグッズを取り扱うミーナさんの「お散歩カメラの会」でした。とてもたのしかったです。

おわりに

今回、記事を書くにあたって過去を振り返ってみて、私のソロ活を支えてきたのはカメラだなと再認識しました。

最後に、ソロ活にカメラがおすすめの理由をまとめます。

  • カメラはパートナー!ひとりでの行動範囲を広げてくれる
  • カメラを通して日常を再発見
  • 撮影にかこつけておひとりさまグルメを堪能
  • ひとり参加しやすい撮影会に参加すればいい刺激に

あと、これはネガティブなのであまり言いたくないのですが、カメラのおかげで趣味や「週末なにしてるの?」的な質問に答えやすくなりましたw

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