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コロナ疲れは衛生観念のズレ?自分なりに見つけた落としどころ

コロナ疲れは衛生観念のズレ?私が見つけた落としどころ

新型コロナウイルスの勢いが止まりませんね・・・。
罹患された方には心よりお見舞い申し上げます。

私は今のところ罹患していないと思いますが、緊急事態宣言があけた頃から疲労を感じるようになってきました。

もともとインドア派で飲み会も年に数回程度だったので、外出自粛もさしてストレスにはならなかったですし、仕事もありがたいことにテレワークが続いています。

なのになんで疲れるんだろう?

一番の理由は、新型コロナウイルス対策における家族との乖離ではないかと思い始めました。

衛生観念の違いは結構なストレス

私には、もともと潔癖症の気があります。

エレベーターのボタンを第二関節で押す、手指のこまめな消毒、帰宅後すぐに着替える・・・なんていうのはコロナ禍以前より実践していたことです。

それが新型コロナの影響で、私の衛生観念はおのずと引き上げられました。

引き上がってどうなったか。
今度は今まで以上に家族の行動がものすごーーく気になり始めたのです。

たとえば・・・

  1. 帰宅後すぐに手を洗わない
  2. トイレ後に手を洗わないことがある
  3. スマホの除菌をこまめにしない
  4. 咳エチケットが不十分(口を押えない、押さえてたとしても手のひら)
  5. 帰宅後すぐに服を着替えない

などなど。

家族もニュースを見たり、こまめに私から注意を受けたりして、だいぶ気をつけるようになってはくれましたが、私からすればまだまだ・・・w

それを目にするごとにカリカリして神経をすり減らしていましたが、残念ながら「他人の行動を変える」というのはなかなか難しい。

かといって、このままだと私の精神衛生上よろしくない。

だったら・・・と思い、私は「落としどころ」を探り、まずは自分の行動を変えてみることにしました。

何をしたかというと、ずばり「抗菌・抗ウイルス作用のある商品を使って拭き掃除を徹底する」こと。

1~4の項目は、ようは「ばっちぃ手であちこち触られる」「飛沫があちこちに付着する」ことが問題であり、みんなの手が触れるところを常に清潔に保っておければ解決できるのではないかと思ったわけです。

ただ、誰かが触るたびに拭くというのは現実的ではないので、「抗菌・抗ウイルス」作用がある程度持続する商品を使うことにしました。

家族からは「人をばい菌扱いするな」と言われましたが、ばい菌とは思っていなくとも、『ばい菌を運ぶ媒体』であることは紛れもない事実なので気にしません。それにそれは家族に限らず、私も同じ。

もちろん、ウイルスや細菌は目に見えるものではありません。気休めだと言われてしまえば、そうなのでしょう。
こればっかりは信じるしかないし、疑い始めたらキリがありません。

少なくとも私は「何もしないよりはしたほうがマシ」だと思っているので、『人が触れるところの除菌・抗菌』を落としどころにしたことで、少しだけ気持ちがラクになりました。

おわりに

コロナ禍をとおして、私と同じように、衛生観念の差が出た・・・なんて話をよく耳にします。夫婦だと特に顕著みたいですね。。

それぞれが色んな意見や考えをお持ちだと思うのですが、生活などを共にする以上、お互いに無理のない「落としどころ」を探してみるというのは大切なことかもしれません。

私もすべてが解消したわけではなく、不満な部分はまだたくさんありますし、これからも増え続けるのだとは思います。それでも、なんとか落としどころを見つけて解決していきたいと思っています。

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