楽器練習に役立つ耳コピアプリ「mimiCopy」

イメージ

音感にすぐれている人はともかく、楽譜を見ただけで音楽を頭の中でイメージ(再生)するのはなかなか至難のワザだと思います。

かくいうわたし(バイオリン歴13年)もできないので、練習するときは、まずはその曲を聴くことからはじめます。曲を聴いて、楽譜をみて、耳とあたまの両方から理解していく作戦ですね。

ただ、困ったことがひとつ。

音が「タラララララ」と速くなると、耳とあたまが追い付かないのです。

そんなわたしが見つけたのがスロー再生ができる「mimiCopy – 耳コピ専用プレーヤー」というアプリ。楽器演奏者にはすごく便利なアプリなのでご紹介します!

「mimiCopy – 耳コピ専用プレーヤー」とは

mimiCopyは聴き取りに特化したiOS用アプリです。(アンドロイドの人、ごめんなさい)

フリーではありませんが、600円と比較的お手ごろ価格となっています。というか、わたしはもう元とれてるはず。

具体的にどんなアプリかといいますと・・・以下、アプリの説明から引用しますね。

mimiCopyは耳コピ(聴き取り)の定番アプリです。音程を変えずにスロー再生したり、曲の特定の場所を素早く再生することが簡単にできるプレーヤーです。全てのミュージシャンの耳コピをアシストします。

説明としては十分なのですが、お気に入りポイントを補足しますと、mimiCopyは再生速度を遅くしても、音の劣化が少ないのです。

また、クイック巻き戻しなど、かゆいところに手が届くところも気に入っています♪

使い方

使い方はヘルプがありますし、直感的にわかりやすくなっているので、よく使う機能だけ簡単に説明します。

音源を読み込む

mimiCopy
音源ファイルをmimiCopyに読み込ませるには、画面上部の「ファイル」と書かれたボタンをタップします。

mimiCopy
画面下にiPodとWiFiのボタンが表示されるので、どちらかタップします。

  • iPodボタンをタップすると、iTunesに入っている曲を選択できます。
  • WiFiボタンをタップすると、ヘルプ画面(アクセスURLなど)が表示されるので、書かれている手順に沿って曲をアップロードします。
mimiCopy

参考:WiFiでのアップロード画面です。

 

また、先生のお手本などをボイスメモで録音している場合、ボイスメモをmimiCopyにインポートすることもできます。


インポートしたいボイスメモの左下にある「・・・」をタップし、「共有⇒mimiCopyにコピー」すればOKです。

ゆっちぃ
ゆっちぃ

mimiCopyからじゃなくて、ボイスメモアプリからインポート、ですよ!

メイン画面

mimiCopy

 

メイン画面はシンプルです。

再生速度設定からテンポを設定して、再生ボタンをタップすれば、お好みのスピードで曲が再生されますよ。

ゆっちぃ
ゆっちぃ

再生速度はオリジナル音源を100%として、パーセンテージで設定します。

こんな使い方してます

ある程度弾けるようになってくると、通しで音源と合わせたくなります。特に交響曲はあわせてナンボのところがありますので。

とはいえ、曲にもよりますが、プロの演奏家と同じスピードで弾くのはなかなか難儀なもの。

そんな時も、mimiCopyの出番です。

mimiCopyではスローテンポにしても、当然のことながら、全体通しでのリズムは変わりません。

弾けるところは弾けるけれど、苦手なところでモタついていれば容赦なくおいてかれるので、苦手克服にも一役買ってくれています。

mimiCopy – 耳コピ専用プレーヤー

楽器演奏者で耳コピに悩みがある人におススメのアプリのご紹介でした!

音源と合わせるときは、iPhoneのスピーカーだと聴こえないので、ボリュームを上げられるAnkerのスピーカーを使ってます。
コスパ重視派におすすめ!AnkerのBluetoothスピーカー「SoundCore mini」の魅力

コメント